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ヌアヤーン カリムビーチ・ラープペッ-イサーン料理

ラープペッとはあひるのラープ(イサーン風あえもの)で本来なら食べ物の名前であるからお店の名前になってしまうのはなんだかおかしな話であるが、きっとそれがこの店の看板料理なのだろう。実はまだ食べてないけど。

今回私がご紹介したいのはその食べてないラープではなく、この店のヌアヤーン(牛の炭火焼)である。この店、ほとんどイサーン料理を扱う店なのだが豚は出さない。なぜ出さないかというと経営者がイスラムだからではなく、お店がある土地の大家さんがイスラムで最初の契約の時に豚を調理しないことを原則として貸してくれたのだそうだ。イサーンといえば、ガイヤーン、ムーヤーン(焼き鳥、焼き豚)だが、よってこの店の名物はヌアヤーンなのである。

このヌアヤーン、ほんのりピンク色で焼けすぎていないのがいい。周りは炭火でこんがり焼けていて、香ばしい。そしてなんといってもそれを食べるナムチム(たれ)がおいしいのである。もちろんここはタイなので、やわらかい日本の焼肉を想像してはいけない。あくまでもタイの牛肉であるから硬くはあっても、その香ばしさとナムチムのおいしさで食べてほしいのだ。

もう一つはヌアプアイのスープ(スープヌアプアイ 牛の良く煮込んだすっぱ辛いスープ)。お肉は柔らかく煮込まれその肉のエキスがスープによく出てこれまたうまい。
この日はこの他にヤムエーンガイ(鳥の軟骨サラダ)とカオニャオ(もち米)、コーラなどを頼んで200B位。二人で行ったので一人100B。ここは木々の間から海も見え、雰囲気もなかなか良いのでそれでこの値段はなかなかお得だろう。注意としてはヌアヤーンは昼過ぎには売り切れてしまうことが多いらしいのでランチにお勧め。
営業時間 昼から夜8時ごろまで

カリムビーチの限りなくカマラ寄り。坂に差し掛かったカーブの右側
看板はタイ語のほかにSPICY DUCK と英語で書いてある
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テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

プロフィール

meothaiphuket

Author:meothaiphuket
『今日もおいしいもの食べた』はタイ料理から高級料理、そしてスナック菓子まで、おいしいものを求めて屋台から高級ホテルまで食べ歩くプーケットでも指折りの食いしん坊メオタイ先生のエッセイ。

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